就活よくある悩み

就活はセンター分けでも大丈夫? 男の就活に最適な髪型はコレ!

就活
就活生

就活ってセンター分けでもいい?男の最適な髪型を知りたい

就活の時の髪型ってどれが1番いいのか悩みますよね。

ユメオ

僕自身の実体験をもとに、「就活用の男の最適な髪型」について解説します。

この記事を読めば、あなたが「就活をセンター分けで取り組むべきかどうか」判断できると思います

ぜひ参考にしてください。

就活はセンター分けでも大丈夫?男の最適な髪型について

就活 センター分け

結論からいうと、「センター分けでもOK」です。

むしろ、センター分けのほうが良いぐらいです。

なぜなら、「シンメトリー効果」が働くからです。

シンメトリー効果とは、心理学用語の1つ。

意味は、「人間は左右対称なものに誠実さや美しさを感じ、好感を抱く」こと。

つまりセンター分けは、左右対称をつくれるので、面接官に好印象を与えやすくります。

実際に僕もセンター分けで就活をしました。

シンメトリー効果がどのくらい影響があるか具体例を交えて考えてみましょう。

例えば、「笑ったときの顔」を思い浮かべてください。

A. 左右の口角を上げて左右対象に笑った顔

B. 右側の口角だけ上げて左右非対称に笑った顔

あなたはどちらに好印象を抱きますか?

当然Aだと思います。

Bはむしろ不気味な印象になりますよね。

なんか企んでそうな笑顔を想像できると思います。

髪型についても同様です。

アシンメトリー(左右非対称)で有名なノンスタイルの井上さんを思い浮かべてください。

A. 最近の井上さん

B. 昔のアシンメトリーヘアの井上さん

あなたが採用担当だとしたら、どちらを採用したいですか?

もちろんAですよね。

昔の井上さんより、今の井上さんのほうが左右対称に近いので、好印象を抱きやすいのではないでしょうか。

芸人である井上さんは、キャラ作りとしてアシンメトリーの髪型をしていたと思います。

覚えてもらうために変わった髪型は有効だと思いますが、就活では悪目立ちする傾向にあります。

左右対称であるセンター分けは就活用の髪型として適していると言えるでしょう。

要するに就活の最適な髪型は「左右対称」意識すること

ここまでで、センター分けなどの髪型について解説してきました。

次の章では、「就活の身だしなみは選考に影響するのか」解説します。

ぜひ参考にしてください

就活の身だしなみは選考に影響する?

就活 身だしなみ

結論からいうと、就活の身だしなみは選考に影響します!

下記に示す調査から明らかになっています。

株式会社マンダムが、上場企業新卒採用担当者を対象に調査を行いました。

すると就活生の身だしなみから受ける印象が選考に影響すると回答した人は、なんと「93.2%」です。

この結果から、就活において身だしなみは超重要だとわかると思います。

評価の高いエントリーシートを書いたり、面接解答が完璧だったとしても、身だしなみの評価が悪くて、不採用になる可能性もあるというわけです。

先ほどと同じ調査によると、身だしなみの評価つながるポイントで76.7%の人が「髪型」と回答しています。

身だしなみの中でも特に大事なのが「髪型」だとわかりますね。

ただし大事なのは、髪型だけではありません。

服装や、肌のきれいさ、眉毛、においなどなど、身だしなみを整える必要があるポイントはたくさんあります。

ほとんど完璧なのに、1つダメなところがあると目立ちます。

これは、ドラえもんののび太と出木杉君を例にとるとわかりやすいです。

・勉強も運動も苦手なのび太。

何か欠点が見つかったとしても、気にならない

・勉強も運動も何でもできる出木杉君。

何か一つでも欠点があると、ものすごい目立つ

上記のように、同じ欠点があったとしても出木杉君のほうが目立ちますよね?

ここで伝えたいことは、髪型を整えたなら、他の身だしなみもしっかり改善してほしいということです。

僕個人的には、男も就活用のメイクをするのがオススメです。

超簡単な就活メイクについてコチラで解説しているので、ぜひ参考にしてください。

就活用メンズメイク

就活の髪型についてまとめ

就活髪型まとめ

いかがでしたか?

本記事では、「就活男子のセンター分けはOKか」ということについて解説してきました。

最後に記事のおさらいをしましょう。

本記事のおさらい

  • センター分けは就活男子に適している髪型
  • 就活用の最適な髪型は「左右対称」を意識する
  • 採用担当者の9割以上が身だしなみは選考に影響すると解答
  • 髪型は身だしなみの中で重要なポイント

身だしなみを整えて、就活に取り組みましょう。

YouTubeもやっています。ぜひ遊びに来てください。

 
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-就活よくある悩み
-