就活サービス

就活スカウトの実際は?価値あるスカウトと無視すべきスカウトを解説!

就活

就活にスカウトがあるらしいけど、実際どうなのか不安ですよね。

大手求人ナビサイトに登録したら、「スカウトが来た!」という人もいるのではないでしょうか。

今回は「就活のスカウト機能」に疑問がある就活生に向けて

「価値あるスカウト」と「無視すべきスカウト」を解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

就活のスカウトって実際どうなの?

就活

就活のスカウトには、「価値のあるスカウト」と「無視してもいいスカウト」があるのが現実です。

就活生はこのスカウトの見極めが大切になってきます。

最近では多くの企業がこのスカウトを利用して、就活生にアプローチしています。

本当に価値のあるスカウトか無視すべきスカウトなのか判断をしっかりしないと、就活を効率良く行えません。

「スカウトが来た」という理由で、すべての企業の選考を受けていては時間も労力も無駄にしてしまいます。

このスカウトか見極めをしっかりするために、企業が就活生をスカウトする目的を理解しておくことが大切です。

次の章で企業が就活生にスカウトする目的について解説します。

企業が就活生をスカウトする目的

就活

企業が就活生をスカウトする目的は大きく分けて2つあると思います。

  • 知ってもらうため(認知拡大)
  • 優秀で自分の会社に合っている人を探す

1つ目は「知ってもらう(認知拡大)」のためです。

そもそも、学生に知ってもらえないと応募すらしてもらえません。

まずは学生に企業のことを知ってもらうためにスカウト機能を利用する企業が多いです。

2つ目は「優秀で自分の会社に合っている人を探す」ためです。

基本的に人材採用には「莫大な費用」がかかります。

リクルートの就職白書2019によると新卒採用の1人あたり72.6万円です。

お金をかけて採用したのに、すぐに退職されてしまっては企業側も困ります。

優秀で自分の会社に合っている人を探すために、スカウトを利用します。

価値のあるスカウトは、「認知拡大×自分の会社にマッチしている人を探す」この2つの目的を満たしている必要があると思います。

このようなスカウトで人を採用することでマッチング精度が上がり、離職率低下にもなるというわけです。

上記のようなスカウトは、企業・就活生どちらもウィンウィンなスカウトと言えるでしょう。

認知のみ目的にしている企業のスカウトは学生に合う企業とは限りません。

「認知拡大×自分の会社にマッチしている人を探す」を満たしているスカウトか判断するのがポイント

最後に就活で価値のあるスカウトをもらうためにはどうすればいいか解説していきます。

就活で価値のあるスカウトが欲しいなら逆求人サイトを使おう

就活

就活で価値のあるスカウトを期待するなら、「逆求人(スカウト型)サイト」を使うべきです。

なぜなら、逆求人(スカウト型)サイトは、基本的にスカウトを送る数が限られていて、一斉送信できないから

逆求人サイトのスカウトは、先ほど述べた「認知拡大×自分の会社にマッチしている人を探す」この2つの目的を満たしています。

無視すべきスカウト

「○○大学のあなたに特別ご案内!」

「○○専攻のあなたにご案内」

「あなたの○○の能力を活かしませんか?」

みたいな感じですね。

上記のようなスカウトはとりあえず知ってもらうために、大学名や専攻・性格でふるい分けして、一斉送信している可能性があります。

大手求人ナビサイトのスカウトは上記のような傾向が多いです。

実際僕も上記のようなスカウトメールがいくつも来ました。

大手求人ナビサイトは基本的にスカウトの通数制限がありません。つまり送り放題ということです。

スカウトというより「うちの会社こんなのやってるよ!」みたいな認知拡大(PR)がメインの目的です。

全ての会社がそうだとは思いませんが、数打って応募してくれてきたらラッキーみたいな要素が強いと思います。

価値のあるスカウトか判断するときは、自分のプロフィールをしっかり見て「スカウト」を送ってくれているか判断しましょう。

スカウト文章を見れば、大体わかります。

スカウト文章が自分だけにしか送れない文章なのかしっかり見るのがポイント

逆求人サイトであれば、基本的に1通ずつ送信するスタイルなので、価値のあるスカウトである可能性が高いです。

とりあえず逆求人サイトを1つだけでも登録するべきです。

まず絶対入れるべきはOfferBoxです。

就活生の3人に1人が利用しているので、確実に登録しておきましょう。

OfferBox

その他の逆求人サイトのおすすめはコチラでも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

おすすめの逆求人サイト

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-就活サービス
-, ,