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就活でエントリ-数が少ないのはNG?内定を効率的にとる秘訣も解説

就活

入社できるのは1社だけだし、就活のエントリー数は少なくてもいいのか気になりますよね.

就活する上で、エントリ-数の平均を知りたい、少ないエントリ-数で就活を乗り切りたいという人もいるのではないでしょうか。

今回は「就活のエントリー数」で悩んでいる就活生に向けて

最適なエントリ-数と少ないエントリ-数でも就活がうまく行く方法もご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

就活でエントリー数が少ないのはNG?

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僕個人の意見としては、就活のエントリ-数が少ないのはNGではありません。

5社受けて5社受かる人もいれば、50社受けてほとんど落ちる人もいます。

エントリ-数を減らすことで、受ける企業の企業研究や面接対策に多くの時間を割くことができるので効率的に就活を行えます。

ただしある程度のエントリ-数は確保する必要があります。

少ないと全部落ちてしまう可能性があるから

実際エントリ-数を少なくしすぎて、就活が長期化する人もいます。

「どのくらいのエントリ-数が少ない部類に入るのか」確かめるために、平均を見ておきましょう。

まずは、就職活動が一般的に解禁となる3月を基準として、3月末までのエントリ-数の平均を見てみます。

就活 3月のエントリ-数 平均

就活のエントリー数の平均はマイナビの学生就職調査3月版によると2022年卒は、平均で13.8社に3月にエントリ-しています。

  • 文系男子は16.6社
  • 理系男子は9.4社
  • 文系女子は17.9社
  • 理系女子は12.1社

文系は比較的エントリ-数が多く、理系はエントリ-数が少なめの傾向です!

僕が運営数Youtubeの視聴者アンケートを2022年4月末に実施しました。

10未満が半数以上いる結果となりました。

予想よりも少なかったです。

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7月末までに就活を終えている学生が多いので、7月末までのエントリ-数の平均を見てみます。

就活 7月までのエントリ-数 平均

次に就活7月までのエントリ-数(3月~7月まで)の平均を見てみます。

就活のエントリー数の平均はマイナビの学生就職調査7月版によると2022年卒の7月末までの累計エントリ-数は、20.3社エントリ-しています。

  • 文系男子は25.8社
  • 理系男子は13.0社
  • 文系女子は26.9社
  • 理系女子は17.5社です。

就職活動には個人差があるので、就活全体を通しての平均はおおよそ15~20社を平均とみておくのがいいと思います。

文系であれば20社以下、理系であれば10社以下だと少ない部類に入りそうです。

ここまでエントリ-数についてみてきましたが、エントリ-数よりも実は大事な考え方があります。

それは次の章で概説していきます。

就活はエントリー数より、選考中の企業数を意識すべき

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就活では何社エントリ-することが大切かみたいな話になりがちです。

しかし、大事なことは「常に何社、選考中か」ということ。

「エントリー数」よりも、「選考中の企業数」が大事です!

そうすることで、気付いたら全落ちで就活再スタートみたいなことは防げます。

目安は「10社~15社程度選考中の企業」を残しておくのがオススメ!

エントリ-は一度で終了ではありません。

1社落ちたら、1社新たにエントリ-するようにしましょう。

選考と同時並行で、エントリーも行って、手持ちのカード(選考中の社数)」を適宜調整するようにしてください。

10社~15社程度選考中の企業を残すことが必要だと言いました。

ただこれは、1つも内定がない状況での話です。

内定が1つでもあり、ある程度志望度が高い企業であれば持ち駒を10社~15社にする必要はありません。

自分の状況に合わせて、適宜持ち駒(選考中の企業)を調整するようにしましょう。

就活生の中には、「大量にエントリ-せず、少ないエントリー数で就活を乗り切りたい」という人もいると思います。

そこで、次の章では、少ないエントリ-数で就活を乗り切る方法をご紹介します。

少ないエントリ-数で就活を乗り切る方法

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少ないエントリ―数で就活を乗り切るためには、内定を早めに確保することが大切です。

そうすれば、不必要にエントリー数を増やさなくても良くなります。

1つでも内定を確保しておけば、「内定をもらった企業より志望度の高い企業」のみを集中的に受けていくことができます。

早めに内定を確保するためには、就活ツールやサービスを使いこなす必要があります!

逆求人サイトを利用する

1つ目は「逆求人サイトを利用する」こと。

逆求人サイトを利用することで、スカウトやオファーをもらい、早期選考や早期内定に繋がります。

大手の求人ナビサイトだけ利用して就活をするのではなく、逆求人サイトも利用することで、内定を早めに確保できます。

おすすめの逆求人サイトはOfferBox です。

就活生の3人に1人が利用しているサービスです。

その他におすすめを知りたい人は、こちらをご覧ください

おすすめの逆求人サイト

就活エージェントを利用する

2つ目は「就活エージェントを利用する」ことです。

就活エージェントは、就活に企業選びから内定獲得まで一通りサポートしてくれるサービスです。

オススメの就活エージェントはキャリアチケットです。

キャリアチケットは「大量エントリーせず、自分のキャリアをしっかり考えて就活するべき」という考えのもと始まったサービス

少ないエントリ-数で就活を乗り切りたいと考えている方におすすめといえます。

その他のおすすめの就活エージェントはコチラで解説しています。

おすすめのエージェント

まとめ:選考中の企業数を意識して就活をしよう

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いかがでしたか?

本記事では、「就活のエントリ-数」について解説してきました。

最後に記事のおさらいをしましょう。

本記事のおさらい

エントリ-数よりも「選考中の企業数」を意識すべき

少ないエントリ-数で就活を乗り切る方法

  • 逆求人(スカウト)サイトを使う

OfferBox

  • 就活エージェントを使うる

キャリアチケット

上記を参考に、就活を乗り切ってください!

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